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大型パイプ押出技術で躍進するクラウスマフェイ・ベルストルフ社

(2015年4月28日、ミュンヘンより) クラウスマフェイ・ベルストルフ社は2015年第一四半期に世界中で外径が800㎜から2000㎜の大型パイプ用製造ラインを幾つも立ち上げ、ポリオレフィンパイプ製造市場での地位を確実なものにしました。
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「パイプメーカーの購買判断を左右する要因は主に三つあります:大きな吐出量、小さな肉厚公差、そして、最良のサイジング制御に必要な高い精度の樹脂温度制御です。これらの要因が揃う事で肉厚と真円度に関する厳しい要求を確実に満足できるのです」クラウスマフェイ・ベルストルフ社のライン装置はこうした高度な要求を満足します。

更に、大型パイプ製造ラインは、パイプの外側と共に内側も冷却する事で吐出量を60 パーセントも増加させる、効率的なインターナルパイプ冷却方式(IPC: Internal pipe cooling) を装備できます。 

詳しくは こちらから成功物語(サクセスストリー)をご覧下さい。

 

 

 



2015/05/19