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KMBオープンハウスイベントをメキシコで盛大に開催

- 約200名のゲストがクラウスマッフェイ・グループのメキシコでのオープン・ハウスを訪れ、プラスチック加工のAからZまでを体験した
- 多種業界のプレゼンを訪問者へ紹介:飲料、自動車、梱包、技術用途および建設
- 全電気PXシリーズとLRXリニア小型ロボットのプレミア商品
- メキシコ市場での絶好調且つ強い需要

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(ケレタロ、7月26日、2017年)全電気PXシリーズ、動的モールド加熱(DMH)による表面装飾、パイプ押出、プロファイルのプルトルージョン(引き抜き)、ポリウレタンの投与。
他のどの企業もクラウスマッフェイ・グループ会社と同様な、このような広範なプラスチック加工を発表することは出来ません。 7月のケレタロ/メキシコの場所でのオープンハウス訪問者は、この多様性を高く評価しました。 200名のゲストが今回のプレゼンテーションとライブデモンストレーションに参加。

メキシコの旺盛な需要
効率的なプレゼン:クラウスマッフェイ・グループ・メキシコのオープンハウスを訪れる人々は、射出成形から反応プロセスの機械や押出まで、プラスチック加工のレパートリーを1日で体験する事が出来ました。 200人のゲストが招待状を受け取った。クラウス・マフェイ・グループ・メキシコのジェネラル・マネージャーであるクラウス・ジェル氏(Mr. Klaus Jell)は、「この日は大成功でした。お客様はライブ・デモと特別プレゼンのミックスが非常に価値あるものだと理解頂き、積極的且つ動機づけが出来た雰囲気を感じることが出来た」と今回のイベントを興奮気味に纏めた。
現在、特に包装、農業、自動車および建設分野において、メキシコ市場の機械装置に対する大きな需要があります。クラウスマッフェイ・グループの射出成形、反応プロセス機械装置および押出技術の3つのセグメントは、当然、これらの分野で正確なソリューションを提供する技術と開発分野を現地のカラーを交えて展示出来ました。反応プロセス機械装置は、小型テキーラ・バレルの製造を使用してRimStar Compact計量機を実証し、ケレタロとモンテレイで新しい研修プログラムを発表しました。押出は、様々な材料からのパイプおよびプロファイルの製造、ならびにコンパウンディングを紹介しプレゼンを行いました。

PXの初登場
射出成型分野では、ビジターは精度技術と製造効率について多くを体験しました。クラウスマッフェイの全電気PXシリーズは、メキシコでの初デビューを祝いましたが、直ぐにその柔軟性とモジュール設計に大きな関心を集めました。複雑な表面設計のプロジェクトでは、協力パートナーのロクツール社がダイナミックなモールドヒーティングで興味深い視点を提供して頂きました。この加工プロセスは興味を引くエキサイティング効果とシームレスな表面美的価値を実現出来るからです。 ELION 2200-1000では、古典的なNetstal社のアプリケーションで4.5秒のサイクルタイムが実証されました。PRO-FAX SL872NW材の6.6gの円形の蓋です。4つのキャビティ・モールドはパートナーのスタックテック社によって提供されました。サイクルタイムが非常に短いこのようなプロジェクトに対する需要は現在メキシコで大きく伸びているため、Netstal社が追い求めているIn Mold Compression技術も魅力的です。新しいLRX小型リニアロボットが時間節約処理を引き継ぎました。

心に残る多くの印象に加えて、食べものや軽食が十分足りて、ゲストはメキシコ/バイエルンのケータリングを楽​​しんで、興味深い議論も多く行われました。クラウス・ジェル氏は未来を楽観して見ています:「私は非常に自信があります。顧客からのフィードバックは非常に肯定的で、強力な顧客志向を推進します。」
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2017/08/09