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成功を収めたリサイクル&コンパウンディングの紹介

- 革新的なリサイクル技術のライブ・デモ
- EREMAリサイクル押出機とのエーデルワイス複合ラインの市場デビュー
- 新しい試験施設

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(ハノーバー、2017年7月25日)クラウスマッフェイ・ベルストルフ社とエレマ社が主催したリサイクリングとコンパウンディングの技術の日(TecDay)を訪れた約60名は、プラスチックリサイクルに関する最先端の技術、革新的な機械および比類なきサービスに関するクラウスマッフェイ内部情報を受け取りました。 TecDayの主な焦点は、エレマ社のリサイクル押出機およびクラウスマッフェイ社の二軸押出機からなるエーデルワイス複合コンセプトに置かれました。プラスチックリサイクルおよびコンパウンディングの企業は、実際の生産条件で実施される再配合するための試験をこのラインを使用して行うことができます。

革新的なリサイクル技術のライブ・デモ

「リサイクリングの専門家、コンパウンディング会社、大学の代表者のために、このイベントはプレミアム品質のプラスチックリサイクルのライブ・デモに参加する理想的な機会でした」とクラウスマッフェイ・ベルストルフ社のツインスクリュー押出機部門責任者、ラルフJ.ダール氏は報告します。 「顧客やその他の関心のあるゲストは、このユニークなプラットフォームを使用して専門家や業界の同僚と詳細な深いディスカッションを行い、エレマ社 / クラウスマッフェイ・ベルストルフ社の生産ソリューションを近くで見て頂きました。」

世界初:エレマ社リサイクリング押出機とエーデルワイス・コンパウンディングライン

フィルム、繊維、マットを再処理するために設計されたエレマ社リサイクル押出機を使用したエーデルワイス・コンパウンディング・ラインは、TecDayの焦点でした。このイベントでは、汚染度の異なる工業後のPPフィルムのスクラップを、2段階押出プロセスで30%のタルク分率を有するPP化合物に変換しました。ラインのフィラー含有量は最高80%、最高処理能力は1,000kg / hまで評価されています。
リサイクル/コンパウンディング・ラインは、エレマ社リサイクル押出機(COEREMA:登録商標1108T)、溶融フィルターおよび溶融ポンプ、クラウスマッフェイ・ベルストルフ ZE 60 R UTXi二軸押出機および水冷ダイ・フェース・ペレタイジング・システムで構成されています。
テクニカルレクチャーはインターセロー・ディエンストレイスタングズ社、ボレアリス ポリオレフィン社、ヴェオリア ポリマーズ社が開催し、エレマ・エンジニアリング・リサイクリング・マスチネン アンド アンラゲン社およびクラウスマッフェイ・ベルストルフ社が監修しました。

新しい試験施設
「TecDayの後、エレマ社とクラウスマッフェイ・ベルストルフ社のお客様は、実際の生産条件でのテストに、このラインを使用することができます」とラルフ ダール氏は述べ、続けて「当社の顧客は、押出ラインの優れた性能だけでなく、エレマ社とクラウスマッフェイ・ベルストルフ社がプロセスの改善、スクリューや機械の開発、生産シーケンス全体の最適化の分野で幅広くサポートしていることからの恩恵も得ることができるのです。」ともコメントしています。

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2017/08/09