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チャイナプラス 2018:パイプ押出における高品質と自動化

- クラウスマッファイ・ベルストルフ社とバオス・パイプ工業社(Baosu Pipe Industry)は、PVC-Oの押出加工分野で提携しています。
- 中国でも「スマートファクトリー」用クイックスイッチ技術が活躍

 

(ミュンヘン、2018年3月5日)クラウスマッファイ・ベルストルフ社は、上海のチャイナプラス(2018年4月24日〜27日、ホール2H、ブース2T01)に於いてPVCおよびPOパイプ押出について最高品質のソリューションを提供。同社は二軸延伸PVCパイプ技術をバオス(宝鋼)パイプ工業と共に紹介しています。
すでに長年成功している自動インライン寸法変更のためのクイックスイッチ技術は、中国およびアジア市場に引き継がれています。

 
画期的なPVC-Oパイプ技術のためのバオス社とのパートナーシップ

2017年末に協力協定を締結した後、クラウスマッファイ・ベルストルフ社とバオス・パイプ工業社(中国河北省)は、PVC-O技術の国際販売を積極的に推進しています。

「バオス社は長年にわたって特殊ストレッチ技術の開発に専念してきたPVCパイプ押出の専門家です」とミュンヘンの販売部長のアンドレアスケスラー氏は述べています。

クラウスマッファイ・ベルストルフ社は、80年代以来、バオス社との強力な長期顧客関係を維持してきました。中でも、最新の技術をベースにしたU-PVC製造用二軸押出機を核としたこの協力に貢献して来ました。
「プロセスエンジニアリングと材料組成に関するお客様の要求に、より迅速かつ正確に対応するため、バオス(宝鋼)パイプ工業は、実証目的で使用される二軸押出機を搭載したシステムを導入する予定です」とケスラー氏。
無配向PVCパイプと比較して、二軸延伸パイプは耐衝撃性が約2倍で内圧抵抗が高く、加重量を最大40%削減します。
主に廃水と飲料水の供給に使用され、特に持続可能性と優れた技術特性の組み合わせを示しています。当該パイプの運搬や敷設も容易です。
バオスパイプ工業は完成品をブランド名Taiji Bluepipe®で販売し、当詳細は下記オンラインで入手できます。
www.pvc-opipes.com
www.baosupipe.com

 

クイックスイッチ:高度な自動化と小さなバッチサイズ

中国のプラスチック加工業界では、デジタル化されたソリューションにも大きな関心を寄せています。

クイックスイッチを使用することで、メーカーは設定時間を短縮し、材料の無駄を最小限に抑えられて小規模のバッチ処理ができます。
クラックスマッファイ・ベルストルフ社は、製造された直径から新しい寸法(160〜250mm)への移行をテーパー部品を使用した技術で挑戦しています。

これは、クラスマッファイ・ベルストルフ社が、個性的な高品質の単品生産に向けた量産製品の動向への答えです。

「中国におけるプラスチック押出の副社長であるベント  シュミット氏は次のように述べています。「私たちのシステムは、完全自動化された寸法変更のためのもので、何年もの間、通常生産で試作した結果、時間と費用を節約し、費用対効果の高い生産に特化した例です。

さらに、プロセッサーは高度な柔軟性を保証し、結果として最大の競争力を保証します。クイックスイッチに投資する人は、インテリジェントで効率的な生産への投資を意味しており、その結果、明日の「スマートな工場」に向かう途上にあります」とシュミット氏は語る。
上海のチャイナプラスのクラスマッファイ・ベルストルフ社ブースにお越しください。
ホール2H、ブース2T01
エンクロージャー:写真やその他の情報は下記を参照下さい。
www.kraussmaffei.berstorff.com



2018/03/12