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クラウスマッファイ・ベルストルフ社の情報誌"ahead"2018_1 日本語版

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今年創業180周年を迎えたクラウスマッファイ、最新号のahead2018_1ではその先進技術を紹介いたします。

ミュンヘンで開催されたコンペテンスフォーラムでは180周年を記念すると共に、耐腐食性および高耐圧性に優れたTCP(サーモプラスチック複合材パイプ)システム、多機能異形成形を可能にする共押出成形プロセス、プラスチックのリサイクルとコンパウンディングをシングルステップで行うエーデルワイスコンパウンディングシステムなどの先進技術が紹介されました。

近年、関心の高まる持続可能性という観点からは、大量の廃棄ゴムを低コストでリサイクルするコンパウンドリワークシステム1000が注目されます。

また、クラウスマッファイ・ベルストルフは世界各国の企業との共同開発も盛んに行われており、ドイツのフラウンホーファー・パイロット・プラント・センター(PAZ)とは、熱可塑性樹脂を含浸し製造されるガラスまたはカーボン製強化繊維UDテープの開発、中国のBaosuパイプインダストリーとは軽量で衝撃に強い二軸配向PVCパイプ、ドイツPoloplast社とのファイバーグラス強化五層PP-Rパイプが開発されています。

その他クラウスマッファイの歴史など様々な興味深い記事がございます。"ahead"2018_1の日本語版で、詳しい情報をご覧ください。



2018/10/03

詳細はこちら

"ahead"2018_1日本語版