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KMB ‐ ハノーバー・ラッツェンに新工場を計画

- クラウスマッファイはドイツ国内に投資、ハノーバーに集中
- 押出技術のお客様のための最先端技術センター
- インダストリー4.0標準に準拠した最適化された生産
- 廃プラスチックのリサイクルテストシステム

<ハノーバー 2019年6月24日>

クラウスマッファイ・ベルストルフは将来の計画として、押出技術の新工場を建設予定です。

2019年6月上旬クラウスマッファイ・ベルストルフは、商業不動産大手のVGP社と賃借契約に調印し、約55,000平方メートルの工場およびオフィスビルの建設に向けスタートを切りました。 ラッツェン・東レーテンビジネスパークの敷地面積80,000平方メートルの工事は2022年末に完成を予定しています。この新拠点.は最先端技術センター、生産施設、オフィスを備え、750名の従業員が就労予定です。

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ハノーバー・ラッツェンの新工場


クラウスマッファイ・グループはハノーバー拠点に集中

「この新しい建設計画により、将来の成長に向けた基盤ができることを嬉しく思っています。これまで以上に当社は、品質とイノベーション、つまりメイド・イン・ジャーマニーとインダストリー4.0に力を注いでいきます。」と、クラウスマッファイ・グループ押出技術部門長Matthias Sieverdingは話します。「我々は経験豊かな従業員と共に未来を形作れるように、ハノーバーを拠点として選びました。」と、Sieverdingは続けます。建設工事は年内に開始され、2022年の年末までに新しい拠点へ移転を完了させる予定です。

押出技術のための最先端技術センター

最先端の押出技術を扱うイノベーションセンターが、新本社の主要な機能です。要求の厳しい複雑な押出実験が、現実的な生産条件下で様々なシステムを用いて行われます。小規模な実験室システムから生産機械まで、20を超える最先端の機械が導入される予定です。また、廃プラスチックから新材料に再生する、処理技術のデモンストレーションにも重点が置かれます。

インダストリー4.0標準に準拠し最適化された生産

新しい施設ではクラウスマッファイ・ベルストルフは、インダストリー4.0標準に準拠し一貫して生産を管理します。ラッツェンのクラウスマッファイ・ベルストルフは、リアルタイムに継続的にネットワーク化された生産とデータ処理や、視覚化されたプロセスとデータ評価を行うスマートファクトリーを設立します。さらに生産において最新機械ツールの使用により持続的に効率を向上させ、これにより押出機部品の生産のための処理時間の短縮が可能です。「納期を最適化することは、お客様にメリットとなります。」と、Sieverdingは約束します。



2019/07/05