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HOME > 製品情報 > 電線被覆装置 > PPバンド結束方式自動束取結束装置

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PPバンド結束方式自動束取結束装置

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弊社独自開発の小型PPバンド結束機を使用した自動束取結束装置で、市販の梱包用結束機を使用したタイプと異なり束取機本体内で結束を行うため、次工程への経路を短くすることが出来て、全体的にコンパクトで洗練された装置に仕上がっています。

また、外観上だけではなく機能的に下記で紹介するような充実した機能が備わっているため、ライン速1200m/minの自動車電線ライン用や結束機を2台使用するで切替えタクトが短縮できるため束条長の短いVVFケーブルラインの生産速度アップするなど幅広いケーブル生産設備に適しています。

(※紹介している自動束取機はPPバンド結束用ですが、ケーブルの用途や特性に応じた紐やラミネートテープを使用した機種も取り揃えておりますので、ご相談下さい)

製品の特長・紹介

1.メンテナンス性

PJ2006214_2_1.jpg結束機が小型で束取機本体から取り外すことが出来るため、メンテナンスの際に狭い場所ではなく、広々とした場所で作業が出来るため、作業者のストレス軽減に繋がります。また、予備品を保有することでお客様では対処しきれない故障やオーバーホールは結束機のみを弊社に送り返して頂くことも出来るため、毎日の生産に支障を来すことが少なくなります。





2.生産速度UP

PJ2006214_3_1.jpgVVFケーブルのように束条長が短い束の場合、今までは結束タクトの制限から生産速度を速くすることが出来ませんでしたが、小型化した結束機は右のように2台取り付けることが可能なため、2箇所同時に結束することで生産速度の改善に繋がります。(弊社実績値より束条長100mm、2箇所結束時のライン速260m/min)



3.トラバース部

PJ2006214_5_2.jpgPJ2006214_4_1.jpg電子トラバースを採用することでターン位置の一時停止や巻始め位置、下降/上昇の各ピッチなどをタッチパネル上で自由に設定できるため、ケーブルの特性に合わせた最適な条件で巻き取ることが出来ます。また、設定した条件をレシピ管理することで段取り時間の短縮や作業者の技量に関係ない巻姿を再現することが出来ます。

4.段取り時の効率性

PJ2006214_6_1.jpg束枠の高さはネジ軸式を採用しているため、アタッチメントや工具を使用せずに変更が可能です。








5.結束位置の調整
PJ2006214_7_1_1.jpg

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