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タイヤ駆動式サプライスタンド/巻取機

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量販店で扱っている市販の乗用車用タイヤをドラムの鍔に押し付けてドラムを回転させる巻取機及びサプライスタンドです。ご使用されたユーザー様からは作業効率が改善に繋がったという高評価も得てリピーターが増えております。 

製品の特長・紹介

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1.段取時間の短縮

ドラムの鍔に直接 タイヤを押し付けて駆動する機構のため、ケレー板やケレーピンが不要です。ドラムの種類やサイズによるケレー板の交換や位置調整を行う作業が無くなり段取り時間が短縮出来ます。

2.メンテナンス性

スプロケットなどを使用したリンク式の駆動系統とは異なり、駆動モーターに直接 タイヤを取り付けたシンプルな駆動系統のため、メンテナンスがしやすい構造です。

3.維持費の軽減

調達に時間の掛かる専用ロールを使用したタイプとは異なり、量販店で扱っている安価で入手し易い市販のタイヤを使用するため予備品を持たずに済みます。

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4.省スペース

ケレー板やリンク部が不要なため幅方向を狭くすることが出来ます。




5.省エネ効果

一般的な軸駆動式巻取機はドラムの鍔径が大きくなればなるほど駆動軸のトルクも大きくなり、モータートルクが必要となります。タイヤ駆動式はタイヤ外周の接線方向に働く力がそのまま巻取力となるため、鍔外径が大きくなっても巻取力は変わらなくモーター容量を小さく出来ます。

例)鍔径φ2100/胴径φ1050と鍔径φ1500/胴径φ750の2種類を使用して、巻取速度200m/min,巻取張力100kgのモーター容量は軸駆動式15kWに対して、タイヤ駆動式11kWとなります。

6.ブレーキ式サプライへの応用

駆動モーターのトルクモードやパウダーブレーキに置き換えることでブレーキ式サプライスタンドにも応用が可能です。

ケレーピンとケレー穴のガタによる被覆時の外乱の影響が改善出来ます。

7.付加機能

タイヤの押付ストロークを延ばすことでドラム搬出時の蹴り出し装置と使用出来るため、電気式や油圧による別の動力源を使用した蹴り出し機構が不要となります。

注)ドラムの材質や鍔面の形状、張力によってはタイヤ駆動式が適していない場合があります。お気軽にご相談下さい。

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