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HOME > 製品情報 > Krauss Maffei製品 > 樹脂シート製造装置 > PVCとTPOシートの押出工場のパフォーマンス

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PVCとTPOシートの押出工場のパフォーマンス

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PPK2013.jpg= 2大エラストマーであるPVC(塩化ビニール系)とTPO(オレフィン系熱可塑性エラストマー)使用のシート押出工場 =

★特にTPOは常温ではエラストマー(弾性体)であり、ゴムのような性質を持ちながら、一般のプラスティックと同様の成形加工のできるユニークな合成樹脂。最近では、自動車の部品に採用されるなど今後も成長が期待できる材料。

利点
・80%に材料節約 充填補強材料使用

・シート厚み250 ~ 3,000μmが可能

・最大5トン/hの吐出量で3600mmまでのシート幅が可能
- アプリケーション:屋根膜、埋立シート、貯水池

- 刷新した技術革新:原料供給の内製化から巻き取りまでに一体型工場

二軸押出機の最適設計によるインライン配合

5本の異なるポリッシングローラー設計

製品の特長・紹介

・PVCとTPOは屋根膜や防水性プール、ダム、運河、貯水池だけでなく最近は一般の家の屋根にも使われ、他にも使用例では産業用ビル、倉庫、展示ホール、行政施設、多層階公園等がある。
・屋根膜生産機器メーカーとしてはKMBは世界中のトップ企業であり、押出機単体だけでなくシステムソリューションや顧客オーダーメードのターンキーでの供給まで行っている。
・通常の黒い屋根膜と比べPVCとTPOは白色が選択でき、そのために熱の拡散が可能となり大きな省エネに繋がる。
・使用環境温度も-40℃から+70℃の広い範囲で使われ、USA(カルフォルニア)からロシアまで世界中の国々で使われている。
・膜材は国際発火耐性基準にパスする必要があるがPVCもTPOも近代的な建設材として当需要に十分に適合している。
・生産性においてはKMBの押出ラインでは最大5t/hの高吐出量が可能。(二軸押出機の最適設計によるインライン配合)
・主にTPO材の調剤処理には同方向2軸スクリューが使われているが、材料の均質化に適している。
・KMBは異方向回転二軸押出機をデビューさせているが、この押出機はPVCのように熱や機械的な混練ストレスに敏感な材料には打って付けの設備となる。

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