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プラスチック押出ライン

PFA薄肉チューブライン

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インナーサイジング方式による

OA機器のの定着ロールや転写ロール、蛍光管飛散防止用フィルム、モールド用汚れ防止フィルムなど様々な用途で使用される肉厚20μm~100μmまでの薄肉チューブ成形ラインです。

長年の実績と経験から、蓄えたノウハウを基に良質な外観チューブを生産することが出来ます。

フッ素樹脂チューブ押出ライン

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アウターサイジング方式による高精度チューブ成形

耐薬品性、非粘着性、純粋性、耐候性などの特長を有するフッ素樹脂で成形したチューブは半導体工場で使用される高純度液や燃料、塗料、薬品など様々な液体や気体の移送用として使用されています。宇宙機器や原子力分野など今後もニーズの拡大が期待されています。

三葉製作所のフッ素樹脂チューブ押出ラインは、前述の様々な市場のご要求を満たせるよう長年の経験と実績を活かし、押出機だけではなく付帯設備から制御までシステムとして自社で設計製作を行っております。

ゴム樹脂複合ホースライン
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本設備は合成ゴムとフッ素系樹脂を組み合わせたホースを生産するラインです。

ゴム押出機と樹脂押出機の両方を製作できる弊社の強みを生かし、本設備のようなマンドレル入りのラインやゴムと樹脂を同時に押出しするライン等、様々なラインナップがあります。

フッ素樹脂押出機は耐食性の優れた材料を採用しています。

三層チューブライン
  • new

自動車用燃料チューブ等で使用される多層チューブを生産するラインです。

内層は不透過性、耐薬品性、非粘着性等に優れたフッ素樹脂に対応し、外層は柔軟性、摩耗性、耐キンク性等に優れた熱可塑性エラストマーに対応しています。また、中間層を設けることで内層と外層の密着性が向上し、接着用樹脂(フッ素樹脂系対応)の同時押出が可能です。

フッ素樹脂押出機は長年の経験により、耐食性に優れたシリンダー、スクリューを採用しています。

サイジング水槽においては、低真空はもちろんの事、-40kPaの高真空でも真空圧制御によりバラツキは±0.1kPa以下におさえられます。

ライン生産管理システム

FAコンピュータシステムとグラフィックパネルを組み込むことにより、押出ラインの進行状況を簡単に監視(モニターリング)できます。

PE パイプライン

三葉独自設計のスクリューとシリンダーにより、高性能出力を実現しています。

当社の技術は、架橋PE(ワンステップおよびツーステップ)にも適用されます。

三層医療チューブライン

ギアポンプを採用することで、高精度の押出成形が可能です。

三葉独自の制御技術により、3層それぞれの肉厚を連続的に変化させることができます。