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ゴム押出ライン

創業以来長年にわたり培ってきた豊富な経験による技術力と、過去の試験データベース、さらにブラベンダー粘度計、キャピラリーレオメーターなどの計測機器によるデータなどを基に、お客様のご要望に合ったヘッド、スクリューデザインを社内で設計し熟練技能者によって加工することで、吐出量が安定したゴム押出機を提供します。
自動車産業における各種ホース製造ラインでは、高い評価を頂いております。
また、ゴム押出機とプラスチック押出機を組合わせた製品を生産する製造ラインも、豊富な実績があります。
ゴム押出ライン
  
ゴム樹脂複合ホースライン
  

▲このラインで製造できる製品
  
ゴム押出機と樹脂押出機の両方を製作できる弊社の強みを生かし、ゴムと樹脂を同時に押出しするラインをご提案いたします。
合成ゴムとフッ素系樹脂を組み合わせたホースを生産するラインではマンドレル入りのライン、ゴムと樹脂を同時に押出しするライン等、様々なラインナップに対して多くの実績があります。
フッ素樹脂押出機は耐食性の優れた材料を採用しています。

    
製品詳細 
  
シリコーンゴム縦型加硫ライン
  

▲このラインの主要部分
  
縦型加硫槽とシリコーンゴム押出機を組合せたラインです。
従来の横型加硫槽と比較して製品全周に渡り、均一な温度で熱を加えられる為、加硫ムラのない良品質の製品が生産できます。
製品表面が硬化するまで無接触状態を保持出来るため、ガイドロールやメッシュベルト跡等が付きません。
また、常に製品が槽内の中心にくるように、上部ターン部の群生ローラの位置調整を行っています。(特許取得済)

    
製品詳細 
  
72打ちブレードホースライン
  

▲このラインの主要部分
  
本設備はブレーダーをインライン化した事で、チューブ+ブレード+カバー被覆をノンマンドレルで一体成型できる装置です。
ブレード直後にカバー被覆をする為、糸乱れの心配がいりません。
スペースの制約により冷却長が取れない場合は、ターン式の冷却コンベアを採用できます。


    
製品詳細 
  
シリコーンゴム加硫ライン
  

▲このラインの主要部分
  
本設備は押出し ~ 加硫までを行うシリコーンゴム用の連続加硫ラインです。
押出製品はチューブや異形品等を幅広く成形できます。
押出機は摩耗対策を施したスクリュー及びライナーを使用しています。
また、プッシャー式の材料供給装置によりシート状の材料をリボン状にし、押出機へ自動投入しています。
コンベア式加硫槽は断熱効果の高い構造をしており、また槽内に微量のエアーを吹き込む事で、温度が一定になるようにしています。

    
製品詳細 
  
ゴムシート製造ライン
  

▲このラインの主要部分
  
ローラーヘッドとカレンダーロールを組合せたシート押出ラインです。
押出機から均一に可塑化されたゴムコンパウンドがローラーヘッドより2本のカレンダーロールに押出され、カレンダーロールにてゴムの成形及び必要なシート厚さに校正します。
本設備の押出機は、ギヤーボックスとシリンダーが2分割する構造を採用しており、段取り替え時間が大幅に削減されています。
ヘッド内の流路においても、弊社で所有しているキャピラリーレオメータによる粘度データを基に樹脂の流動解析を行ない、ゴムが均一に流れるように設計しています。


    
製品詳細