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ゴム押出ライン

ゴム樹脂複合ホースライン
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本設備は合成ゴムとフッ素系樹脂を組み合わせたホースを生産するラインです。

ゴム押出機と樹脂押出機の両方を製作できる弊社の強みを生かし、本設備のようなマンドレル入りのラインやゴムと樹脂を同時に押出しするライン等、様々なラインナップがあります。

フッ素樹脂押出機は耐食性の優れた材料を採用しています。

ギヤーポンプ付ストレーナーバッチオフライン
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押出機によるストレーニングでは、最近のシール表面仕上がり品質に適合したファインメッシュの使用は非常に難しい。生産性を落とすか加硫スピードを落とすなどにより、この従来技術を使うことは可能になるが、生産コストを考えると選択肢にならないからです。

弊社ではギヤーポンプの内製化に、技術提携先ドイツKraussMaffeiBerstorff社からのライセンス導入により早くから取り組んで来て、この分野では圧倒的なシェアーを持つに至りました。

オプションで従来はゴム製造では使用が難しいと言われた、スクリーンチェンジャーを加えることによりオペレーターの作業負担を軽減しながら、完璧なストレーニングを行うことが可能となりました。稼働中このスクリーンチェンジャーは、特殊な伸縮式蛇腹管と油圧ユニットによりスライド面を完全にシールを行います。



PJ1305110A.jpg

【スクリーンチェンジャー】

この他にもドアルーフシール用精密押出システム、多層TPV押出装置などもあり、顧客からの受注が多い製品です。

シリコーンゴム縦型加硫ライン
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縦型加硫槽とシリコーンゴム押出機を組合せたラインです。

従来の横型加硫槽と比較して製品全周に渡り、均一な温度で熱を加えられる為、加硫ムラのない良品質の製品が生産できます。

製品表面が硬化するまで無接触状態を保持出来るため、ガイドロールやメッシュベルト跡等が付きません。

また、常に製品が槽内の中心にくるように、上部ターン部の群生ローラの位置調整を行っています。(特許取得済)

72打ちブレーダーホースライン
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本設備はブレーダーをインライン化した事で、チューブ+ブレーダー+カバー被覆をノンマンドレルで一体成型できる装置です。

ブレーダー直後にカバー被覆をする為、糸乱れの心配がいりません。

スペースの制約により冷却長が取れない場合は、ターン式の冷却コンベアを採用できます。

シリコーンゴム加硫ライン
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本設備は押出しから 加硫までを行うシリコーンゴム用の連続加硫ラインです。

押出製品はチューブや異形品等を幅広く成形できます。

押出機は摩耗対策を施したスクリュー及びライナーを使用しています。

また、プッシャー式の材料供給装置によりシート状の材料をリボン状にし、押出機へ自動投入しています。

コンベア式加硫槽は断熱効果の高い構造をしており、また槽内に微量のエアーを吹き込む事で、温度が一定になるようにしています。

ゴムシート製造ライン
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ローラーヘッドとカレンダーロールを組合せたゴムシート押出ラインです。

製品仕様

  • 押出材料:EPDM、NBR、FKM
  • 幅300mm×厚み2mm ~ 10mm
  • ライン速度1.0 ~ 7.5m/min

ゴム押出機から均一に可塑化されたゴムコンパウンドが、ローラーヘッドより2本のカレンダーロールに押出され、カレンダーロールによりゴムの成形と設定したシート厚に校正します。

本設備のゴム押出機は、ギヤーボックスとシリンダーが2分割する構造を採用しているので、作業中の段取り替え時間を大幅に削減できます。

ヘッド内の流路においても、弊社で所有しているキャピラリーレオメータの蓄積された粘度データを基に材料の流動解析を行ない、ゴムが均一に流れるように設計しています。