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ゴム押出ライン

縦型シリコーンゴム加硫ライン
  • new

近年 シリコーンゴム材は、従来の工業製品用外にも他の物質と化学反応を起こし難い、無臭、耐熱性、耐寒性、柔軟性などの特性が評価され、電子部品や食品、医療などの様々な分野の製品に使用されています。

三葉製作所では、これらの分野で使用されているチューブや異形品を押し出しから加硫まで連続して生産出来るシリコーンゴム加硫ラインを製品のサイズや形状に合わせ、横型シリコーンゴム加硫ライン(横方向押出)縦型シリコーンゴム加硫ライン(上方向押出)の2通りの製造設備を準備しております。

本ページでは、縦型シリコーンゴム加硫ラインについてご紹介します。

※横型シリコーンゴム加硫ラインはこちらをクリックして下さい。

PJ2107235_1_240_173.jpg


【特 長】

①上方向に押し出されたワークを無接触で加硫するためベルトやガイドロールなどの跡が付きません。

②ヘッドから押し出された形状のまま加硫するため、製品自重による潰れや変形が最小限に収まります。

【適した製品】

①自重による潰れや変形が懸念される薄肉製品

②ワーク表面に凹凸面がある異形製品

③真円度の厳しいチューブ

              縦型シリコーンゴム加硫ライン

横型シリコーンゴム加硫ライン
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近年 シリコーンゴム材は、従来の工業製品用外にも他の物質と化学反応を起こし難い、無臭、耐熱性、耐寒性、柔軟性などの特性が評価され、電子部品や食品、医療などの様々な分野の製品に使用されています。

三葉製作所では、これらの分野で使用されているチューブや異形品を押し出しから加硫まで連続して生産出来るシリコーンゴム加硫ラインを製品のサイズや形状に合わせ、横型シリコーンゴム加硫ライン(横方向押出)縦型シリコーンゴム加硫ライン(上方向押出)の2通りの製造設備を準備しております。

本ページでは、横型シリコーンゴム加硫ラインについてご紹介します。

※縦型シリコーンゴム加硫ラインはこちらをクリックして下さい。

PJ2107234_1_240_154.jpg


【特 長】

①ライン速を上げて生産が可能。(注:加硫条件や設置スペースによります)

②設備の高さが低いため、一般的な工場の高さがあれば、建屋の改修工事を行わなくても設置出来ます。

③床上で作業が出来るためメンテナンスや作業が容易に行えます。

【適した製品】

①製品重量の軽いチューブやホース

②凹凸面(特に下面側)少ないテープ状や口型形状の異形品

              横型シリコーンゴム加硫ライン

ゴム樹脂複合ホースライン
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本設備は合成ゴムとフッ素系樹脂を組み合わせたホースを生産するラインです。

ゴム押出機と樹脂押出機の両方を製作できる弊社の強みを生かし、本設備のようなマンドレル入りのラインやゴムと樹脂を同時に押出しするライン等、様々なラインナップがあります。

フッ素樹脂押出機は耐食性の優れた材料を採用しています。

ギアポンプ付ストレーナー バッチ オフ ライン

シール表面仕上げの最近の品質に準拠した細かいメッシュの使用は、押出機のストレーニングにおいて非常に難しいものです。

生産コストを考えると選択肢にはならないですが、生産性や加硫速度を落とすことで、この従来技術を利用できるかもしれません。

弊社は技術パートナーであるドイツのクラウスマッファイ・エクストルージョン社からのライセンス導入により、早い段階でギアポンプの内製を行い、この分野で圧倒的なシェアを獲得しました。

従来のゴム製造では上述の通り難しかったストレイニングが、スクリーンチェンジャーをオプションとして追加することで、完璧なストレーニングが可能になり、オペレーターの作業負荷を軽減しています。生産工程では、このスクリーンチェンジャーは油圧ユニットと特殊な伸縮式アコーディオンチューブによってスライド表面を完全に密閉しています。


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スクリーンチェンジャー

これに加えて、ドア ルーフ シーリング用の精密押出システムや多層TPV押出機器の顧客注文が急増しています。







72打ちブレーダーホースライン
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本設備はブレーダーをインライン化した事で、チューブ+ブレーダー+カバー被覆をノンマンドレルで一体成型できる装置です。

ブレーダー直後にカバー被覆をする為、糸乱れの心配がいりません。

スペースの制約により冷却長が取れない場合は、ターン式の冷却コンベアを採用できます。

ゴムシート製造ライン
  • new

ローラーヘッドとカレンダーロールを組合せたゴムシート押出ラインです。

製品仕様

  • 押出材料:EPDM、NBR、FKM
  • 幅300mm×厚み2mm ~ 10mm
  • ライン速度1.0 ~ 7.5m/min

ゴム押出機から均一に可塑化されたゴムコンパウンドが、ローラーヘッドより2本のカレンダーロールに押出され、カレンダーロールによりゴムの成形と設定したシート厚に校正します。

本設備のゴム押出機は、ギヤーボックスとシリンダーが2分割する構造を採用しているので、作業中の段取り替え時間を大幅に削減できます。

ヘッド内の流路においても、弊社で所有しているキャピラリーレオメータの蓄積された粘度データを基に材料の流動解析を行ない、ゴムが均一に流れるように設計しています。

ロール製造装置

当社はロール製造装置では日本市場で圧倒的なシェアを占めており、事務機器ロールから産業用ロールまで幅広い生産ニーズに対応できます。

ホース製造ライン

当社は燃料ホース、フレオンホース、ラジエーターホース用のスパイラル装置にTPX樹脂押出機と組み合わせた製造システムを提供することで、環境に配慮したシステムを実現できます。