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押出機

ワンステップシラン架橋用押出機
  • new

自社独自開発のシランインジェクションを装備した!!

ポリエチレンケーブルは、絶縁性という面では優れた特徴を持っていますが、加熱に対して変形するという弱点があります。その弱点を、架橋という方法で分子間結合を高めることにより、改善出来ることは既に良く知られています。幾通りかある架橋方法の多くはラインを専用化するため高額な設備費用が掛かることが難点でした。

ベースポリマーであるポリエチレンとシランカクテル(シランカップリング剤)を押出機のホッパー部で一緒に供給し、シリンダー内でグラフト反応を起こさせるワンステップシラン架橋方式は、押出機部分の変更で、その他の前後装置は既設ラインを使用することが出来るため比較的安価な投資金額で、ランニングコスト低減や作業性など大幅な改善が期待出来る製造方法です。

MITSUBAでは、自社独自開発のシランインジェクションと一緒にお客様の仕様に合わせたワンステップシラン架橋用押出機を各サイズ取り揃えています。

超臨界炭酸ガス発泡押出機
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樹脂への溶解度に優れ微細発泡を可能にした次世代の発泡技術

近年、自動車や家電等の業界ではITやIoTの飛躍的な発展により、大容量の情報を低ノイズで送れる通信ケーブルの開発が求められています。 本技術は、これらの要求を解決するため、二酸化炭素を超臨界状態で使用し、気泡を微細化することによりケーブルの発泡ケーブルの細線化を実現することを目的に開発しました。

※本開発は、戦略的基盤技術高度化支援事業(通称:サポイン)平成27年度採択研究開発プロジェクトに基づきます。

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<通信ケーブル断面図の細線化>
<拡大>

高吐出タイプ樹脂押出機
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スクリュー及びシリンダーの特殊形状により高回転域でも樹脂の発熱を抑え、押し出せることが可能となり、樹脂温の制限から回転域を抑えて使用していた従来の押出機に比べ、同等の押出量を1~2サイズ小型な押出機で対応出来ます。

PJ2101225_240.jpg

機械や電装部品も日本国内で調達可能部品を基本的に使用し、PLCなどもお客様が使い慣れたメーカーを使用することが出来るため、納入後のメンテナンスについても安心してご使用出来ます。

テスト機(右の写真)も準備していますので、ご要望があればご確認頂くこと可能です。 (有償)




写真:高吐出タイプ65㎜樹脂押出機(弊社テスト機)