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技術情報

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ストップ&ゴー自動溶接 海底ケーブルを溶接継目の中断なしで生産

TJ1511171.jpg弊社が代理店を行うTHEマシンズ社は、海底ケーブルで使用される「スチール・ルースチューブ」を任意の長さ(継ぎ目工程なく250kmまで生産可能) と高いファイバー数で成形する"ストップ&ゴー自動溶接"のライン統合を 開発致しましたのでここにご紹介致します。

マイクロ波槽は費用対効果を高め、競争力をもたらします

エコライン・マイクロ波(加硫)槽によりトレルボルグ社は未来にぴったりフィット。

クラウスマフェイ・ベルストルフ社のマイクロ波槽は費用対効果を高め、競争力をもたらします。


(2014年2月26日、ハノーバー市) スウェーデンのトレルボルグ市に所在する自動車及び建設用シール・異形メーカー、トレルボルグAB社が、デュッセルドルフでのK-2013で2式のエコライン・マイクロ波槽をクラウスマフェイ・ベルストルフ社に発注しました。この設備投資は、集中的なエネルギー投入を伴う加硫工程の運転コストを大幅に削減する事を目的にしています。マイクロ波槽は両方とも五月初頭の据付及び立上げが計画されています。

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費用対効果の改善とエネルギーの節約
良い事には時間がかかる - この金言は、生産性、費用対効果、及び、効率の大幅な向上を目指す、根拠がしっかりした投資判断には特に的中しています。既に昨年夏ハノーバー市のクラウスマフェイ・ベルストルフ社で開催されたテクノロジー・デイでエコライン・システムの先端的優位性に納得していたものの、トレルボルグ社はK2013まで二つのラインの購入契約を署名しませんでした。「繰り返し行われたテストにより証明された非常に優れた生産性及び品質を鑑み、弊社加硫工程の生産性向上に向けこの洗練されたソリューションを導入する事を決定しました」、とトレルボルグ社購買部長ヨアキン・ハンソン氏は同社の投資判断を説明します。
「エコライン・マイクロ波槽の優れた特徴として廃ガス損失の削減、及び、エネルギー消費を最適化するスイッチ・モード式電源が挙げられます」と、クラウスマフェイ・ベルストルフ社ゴム異形生産ライン製品部長のヘルムット・ルーダーズ氏は説明します。また、「工程で使われるエアの閉式循環によりエネルギーインテンシティーが極めて高い熱風の90パーセントを装置内に留める事でコスト節約の最大化をもたらします。更に、プロセスチェンバーの断熱性改善も新たな特徴として挙げられます」、とヘルムット・ルーダー氏は付け加えます。

最高の信頼性が実証済みの技術
4式のマイクロ波槽モジュールの夫々に6kWのマグネトロン出力を発生するジェネレーターが装備されています。エネルギー供給側に内臓された循環部が製品に吸収されないエネルギーを、接続されている水負荷に移転させるためマグネトロンの耐用年数が向上します。槽の総設置マグネトロン出力は24kWです。マイクロ波発生装置はコンベアベルトの上下に配置されています。マイクロ波カプリング方式に採用されたデザイン仕様が極めて均質な電界分布を確実にします。マイクロ波出力もコンベアベルト速度も共に連続的に調節できます。マイクロ波槽は幅280mm、高さ150mmの有効断面を有します。
中央制御盤によりシステム設定を極めて容易に選択できます。そして独創的なプロセス本位のユーザーインターフェースが材料変更時の段取り時間削減を促進します。

この新しいマイクロ波槽によりトレルボルグ社は費用対効果を高め、同社の競争力を研ぎ澄ませる事になるでしょう。「このエコライン・マイクロ波(加硫)槽は弊社の特定要求にとって理想的なソリューションです。つまり、この完成度の高い実証済み技術、及び、技術的イノベーションの組合せは弊社の未来への確実な投資なのです」、とヨアキン・ハンソン氏は指摘します。

アンドレアス・ヴェスラー
クラウスマフェイ・ベルストルフ・ブランド担当メディア窓口

ゴム用ギヤーポンプおよびギヤーポンプ付押出機について

ゴム用ギヤーポンプは、フィーダー用押出機と組み合わせることにより、低温押出、精密押出が実現できます。次世代の押出機システムとして多くのアプリケーションが期待されています。

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