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ストレスチェックの結果と対応方針について
1. 2026年度もストレスチェックを実施しました
今年度も法定のストレスチェックを実施し、回答率は100.0%となりました。
当社ではその結果を分析し、メンタル面での「健康経営」に活かしています。
<メンタルヘルスのポジティブな変化>
・高ストレス者割合が前年比2.3%減少 :全社における高ストレス者の割合が減少傾向にあり、これまでの職場環境改善の取り組みが成果として表れています。
・「抑うつ感」「身体愁訴」などの項目が改善 :特に「抑うつ感」「心理的ストレス」「身体愁訴(からだの不調)」の項目において、従業員の心身の健康面が昨年度よりも向上していることが確認されました。
<新たな課題>
特定の部署における「成長の機会」等の変化 :一部の部署において「技能の活用」や「成長の機会」において課題が確認されました。「個々の能力をさらに活かしたい」という従業員の意欲の表れとも捉え、真摯に対策を進めてまいります。
2. 今後の取り組みについて
当社では、今回の分析結果を基に、より一層「メンタルの安定」と「成長支援」を実感できる組織づくりに注力してまいります。
<「1on1ミーティング」で生の声を聴く>
上司と部下の「1on1ミーティング」による定期的な対話を通じて、個々のキャリアに寄り添った「成長支援」を行うとともに、何でも安心して話せる組織風土を醸成します。
<各部署と連携した継続的な職場環境改善>
各部署長を対象とした報告会を実施いたしました。それぞれの現場の状況に合わせた具体的な改善策を実行し、職場環境の維持・向上に努めます。
当社はこれからも、従業員のウェルビーイング(心身の健康と幸福)を経営の重要課題の一つと位置づけ、健康経営の充実を図って参ります。