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製品情報

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ゴム押出機

LCM加硫槽

溶融塩を使用した液体を触媒にした加硫方式。

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特長

・他方式(UHF、HAV、PCM)に比べて発生ガスが
    少なく、空気に触れずに加硫するので酸化・劣
    化が少ない。

・熱媒体が液体なので温度コントロールが容易。

・ワーク全周にムラ無く均一に温度がかかる。

・空気に触れない為、パーオキサイド(有機過酸化
    物)加硫剤を使用した加硫にも効果的。


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縦型加硫槽

特長

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・ワーク表面が硬化するまで無接触状態を保持して加硫するた
    め、ベルトやガイドロール等の跡が付きません。

・上方に真円を保ちながら加硫を行うため、チューブの潰れが心
    配な肉厚の薄いチューブや粘度の低い材料を使用したチューブ
    に最適です。

・ベルトやガイドロール等の接触物が無いため、下面に突起物の
    ある異形状の製品の加硫にも最適です。

・ワーク全周に渡り、均一な温度で熱を加えるため加硫ムラの無
    い良品質の製品が生産出来ます。

・長手方向の設置スペース要りません。



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群生ローラ部(特許取得)

・ワークがすべらないように駆動付ガイドローラを使用。

・ワークがガイドローラの中心に来るように溝付きガイドローラを使用。

・ワークのサイズが変わっても炉内の中心に来るように入口部、出口部のガイドローラが調整
   できる。

本装置を使用したラインはこちら

HAV加硫槽

最もオーソドックスな熱風による加硫方式。

特長

・加硫系に関わらず加硫が可能。

・設置スペースの制約で炉長を稼げない場合、3段式などで対応可能。

・特殊な断熱構造を採用し、安全性をUP。

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本装置を使用したラインはこちら

プレ加硫槽

特長

・ワーク表面にベルトやガイドローラの跡が付かないように円筒型ヒータを使用。

・ワーク断線時や停止時に、安全対策として炉全体をスライドさせる機構付。


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本装置を使用したラインはこちら

補強布入3層ヘッド
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・水系ホース製造方法の一つ

    布をヘッド内で案内ガイドにて徐々に丸め、内層ゴム、布、外層ゴムをヘッド出口直前にて合流
    させ一体成型される。

・補強布入3層ヘッド(小径ヘッド)外層は、バランスフロー設計により、半無調芯化

    内層部肉厚調整:ニップルの前後調整により調整。

ゴム押出機

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用途やニーズに対応出来る豊富な製品構成!!

三葉製作所の看板製品でもあるゴム押出機は、創業以来 年間100台近い押出機を国内外問わず数多くのユーザー様にご採用頂いています。

その実績と経験に加え、ブラベンダー粘度計やキャピラリーレオメーターなどの計測器を駆使した材料データーを基に、スクリューや流路設計を弊社社内で行い、主要部品も弊社所有の高機能の加工機と熟練技能士による組み立てを社内で行っているため、性能・品質ともに満足頂ける製品をご提供させて頂いています。

スクリューサイズφ20㎜小型押出機~φ200㎜以上大型押出機まで取り揃えておりますので、自動車用ホースやタイヤ、建築用シール材、医療用チューブ、電力ケーブ、印刷ロールなど様々な分野で採用されています。用途や仕様をお聞かせ頂ければ、前後装置を含めた最適な設備をご提案させて頂きます。

縦型シリコーンゴム加硫ライン
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近年 シリコーンゴム材は、従来の工業製品用外にも他の物質と化学反応を起こし難い、無臭、耐熱性、耐寒性、柔軟性などの特性が評価され、電子部品や食品、医療などの様々な分野の製品に使用されています。

三葉製作所では、これらの分野で使用されているチューブや異形品を押し出しから加硫まで連続して生産出来るシリコーンゴム加硫ラインを製品のサイズや形状に合わせ、横型シリコーンゴム加硫ライン(横方向押出)縦型シリコーンゴム加硫ライン(上方向押出)の2通りの製造設備を準備しております。

本ページでは、縦型シリコーンゴム加硫ラインについてご紹介します。

※横型シリコーンゴム加硫ラインはこちらをクリックして下さい。

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【特 長】

①上方向に押し出されたワークを無接触で加硫するためベルトやガイドロールなどの跡が付きません。

②ヘッドから押し出された形状のまま加硫するため、製品自重による潰れや変形が最小限に収まります。

【適した製品】

①自重による潰れや変形が懸念される薄肉製品

②ワーク表面に凹凸面がある異形製品

③真円度の厳しいチューブ

              縦型シリコーンゴム加硫ライン

横型シリコーンゴム加硫ライン
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近年 シリコーンゴム材は、従来の工業製品用外にも他の物質と化学反応を起こし難い、無臭、耐熱性、耐寒性、柔軟性などの特性が評価され、電子部品や食品、医療などの様々な分野の製品に使用されています。

三葉製作所では、これらの分野で使用されているチューブや異形品を押し出しから加硫まで連続して生産出来るシリコーンゴム加硫ラインを製品のサイズや形状に合わせ、横型シリコーンゴム加硫ライン(横方向押出)縦型シリコーンゴム加硫ライン(上方向押出)の2通りの製造設備を準備しております。

本ページでは、横型シリコーンゴム加硫ラインについてご紹介します。

※縦型シリコーンゴム加硫ラインはこちらをクリックして下さい。

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【特 長】

①ライン速を上げて生産が可能。(注:加硫条件や設置スペースによります)

②設備の高さが低いため、一般的な工場の高さがあれば、建屋の改修工事を行わなくても設置出来ます。

③床上で作業が出来るためメンテナンスや作業が容易に行えます。

【適した製品】

①製品重量の軽いチューブやホース

②凹凸面(特に下面側)少ないテープ状や口型形状の異形品

              横型シリコーンゴム加硫ライン

シリコーンゴム押出機
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シリコーンゴム製品の品質や作業性の向上を目的とした専用押出機!!!

近年 シリコーンゴム材は、従来の工業製品用途以外に他の物質と化学反応を起こし難い、無臭、耐熱性、耐寒性、柔軟性などの特性が評価され、電子部品や電気自動車、食品、医療などの様々な分野で活用されています。

三葉製シリコーンゴム押出機は、これらの要求が厳しい分野において、品質を維持するために、シリコーンゴム材特有の性質に対応するため、様々な工夫を施した専用機として設計製作を行っています。

ゴム用ギヤーポンプ
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近年の品質や精度、歩留まり向上という面より、カレンダー供給用、熱入れ、異形、チューブ・ホース押出、ゴム生地前成形などゴム製品製造分野ではギヤーポンプが不可欠な存在になりつつあります。

三葉製作所では、ギヤーポンプの必要性を感じ、国内でいち早く独自開発のゴム用ギヤポンプを2007年より販売しております。

様々な用途でご使用できるよう低吐出用から大吐出用までの18機種のラインナップを取り揃えおります。

また長年の販売実績より、お客様のニーズを参考に清掃面やメンテナンス面の改良にも取り組んでおります。

ギヤーポンプ付ゴム押出機
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低温・高吐出・高精度押出システム

ゴム押出機は搬送、熱入れ、混練、計量という機能をスクリューで行っているため、計量部で昇圧によるゴム温の上昇が避けられませんでした。

ギヤーポンプ付ゴム押出機は、昇圧を必要としないギヤーポンプの計量機能と搬送・熱入れ・混練という押出機の両方の特長を生かし、欠点を補う最適な組み合わせです。

この特長を活かし、近年 外観や精度、異物除去などの品質向上に関する要求が厳しくなってきているカレンダー供給用、熱入れ、異形、チューブ・ホース押出、ゴム生地前成形などの様々な分野で効果を発揮致します。

ユニット型温水循環装置
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押出機メーカーが押出機用として開発!!

NUT・NST シリーズ
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ギアポンプ付ストレーナー バッチ オフ ライン

シール表面仕上げの最近の品質に準拠した細かいメッシュの使用は、押出機のストレーニングにおいて非常に難しいものです。

生産コストを考えると選択肢にはならないですが、生産性や加硫速度を落とすことで、この従来技術を利用できるかもしれません。

弊社は技術パートナーであるドイツのクラウスマッファイ・エクストルージョン社からのライセンス導入により、早い段階でギアポンプの内製を行い、この分野で圧倒的なシェアを獲得しました。

従来のゴム製造では上述の通り難しかったストレイニングが、スクリーンチェンジャーをオプションとして追加することで、完璧なストレーニングが可能になり、オペレーターの作業負荷を軽減しています。生産工程では、このスクリーンチェンジャーは油圧ユニットと特殊な伸縮式アコーディオンチューブによってスライド表面を完全に密閉しています。


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スクリーンチェンジャー

これに加えて、ドア ルーフ シーリング用の精密押出システムや多層TPV押出機器の顧客注文が急増しています。







ロール製造装置

当社はロール製造装置では日本市場で圧倒的なシェアを占めており、事務機器ロールから産業用ロールまで幅広い生産ニーズに対応できます。

ホース製造ライン

当社は燃料ホース、フレオンホース、ラジエーターホース用のスパイラル装置にTPX樹脂押出機と組み合わせた製造システムを提供することで、環境に配慮したシステムを実現できます。

スパイラルマシン
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強度や耐久性を必要とされるホースを製造する時に使用します。マンドレル使用可能なスパイラルマシンと、ノンマンドレル用のスパイラルマシンがお選び頂けます。スパイラルホース製造ライン用には、高速回転、大型ボビン化のニーズに対応したインラインのスパイラルマシンがあります。チューブ+ブレード+カバー被覆をノンマンドレルで押出成形するブレーダーマシンもあります。